アンティーク❤シャビー❤シック❤寄せ植えのネット通販❤Green heart

      guide     blog      contact       Access







【用意するもの】ゴム手袋、鉢底の石(赤玉土の大粒でもOk)、
         培養土、割りばし、ジョウロ、水、新聞紙(レジャーシート)
         雑巾、器、苗、土入れ(スコップや紙コップで代用可)

?器と苗を準備します。
 苗を器に入れて、ポジションを決めたら、一旦鉢から出しておきます。


?鉢に穴があいていない場合、穴を開けます
  ブリキなら、私は目打ちで穴を開けています。
 危険なので、怪我にご注意下さいネ。




?鉢底の石を器の約5分の1を目安に入れます。
  器の高さが低い場合は減らし、高い場合は多めに入れます。




?鉢底の石が隠れる位、培養土を入れます。最初から多く入れすぎると
  取り除くのが大変なので、少な目に入れておき、後で足します。





?苗の中で、一番根鉢の高さが高いポットで、土の高さ(量)を確認します。
 人差し指の第一関節分くらいのウォータースペースが欲しいので、
 ポット苗の表面の土がその高さにくるように確かめ、土が足りない場合、
  土を足して調節します。多すぎた場合は手で横に除けます。
  鉢底の石が動かないようにそっと除けて下さい。




?苗の茎元を指で優しく挟み、逆さにしてポットから出します。
 ※ポットから出す前に、枯れた葉や、黄色くなった葉は全て茎から 
   外します。汚れた手袋で行うと、他の葉に土がついて病気の
   原因になりますので、手袋を雑巾で拭いて綺麗な手袋で
   取り除きます。
 ※一番草丈の高い花から行います。この場合はラベンダーです。



?固形肥料や、苔、雑草を取り除き(根を傷めないように)
ポット苗の肩の土を親指で優しくなでます。苗を回しながら一周します。



?株元から外に向かって、傾斜ができました。肩の土を
なで肩にしてあげると、 株元にお水が溜まらないので、
腐りにくくなり、容器全体に水が行き渡るようになります。
最初に配置した場所に、苗を置きます。
※器に根鉢がピッタリと付かないように置いて下さいネ。
 器と、ポット苗の根鉢の間に、土が入るスペースを確保します。




?次に草丈の高いブラキカムをラベンダーと同じく、傷んだ葉を取り除き
 ポットから出します。このように根っこが下で巻いている場合は、
 優しく解きます。根は切らない方がオススメです。
 (植物やに季節により、異なりますので一例です)




?ちょっとピンボケでゴメンナサイ…
 ほどいた根を広げます。付いている土が、植え付ける土に
 しっかり付くように、根を優しく広げてあげましょう。
 広げたまま、器に置きます。




?最後は一番草丈の低い、クローバーです!あと一息〜(笑)
 茶色の葉が、傷んでしまった葉です。これをつけたままですと、
  株が腐ったり、虫がついたり、弱ったりしますので、
 綺麗に取り除きます。あとの手順は、ラベンダー、ブラキカムと同じです。





?すべての苗を器にセットしました。このとき「花の向き」
 「ポット苗の表面の土が同じ高さになっているか」
 をチェックします。




?土入れで、花や葉に土が掛からないように、鉢の縁から少しづつ
  土を足します。ポットから出した苗の土の表面には
 土は余り掛けないように注意します。土の表面から根っこが
 見えている場合は薄く掛けます。

根鉢と根鉢の間と、根鉢と器の間に土を入れます。
 ウォータースペースを確保するように、気を付けて下さい。



?苗と苗の根鉢の間にも、しっかり土を入れましょう〜♪



  
?割りばしで、底の方にも土が入っていくように、根を傷めないように
 根鉢と根鉢の間、器と根鉢の間など、土を足した部分を
  優しく尽いて、足りなくなった部分にちょっとずつ土を足していきます。




?土の表面が水平にになっているか、確認し傾斜ができている時は
  修正します。高低差があると、低い部分にばかり水が流れてしまい、
 お水をもらえなくなるお花が出てきてしまいます。



 
?植えつけたら直ぐに、たっぷりとお水を与えます。
  口の細めのジョウロで、花や葉になるべくお水が掛からないように、
  土全体に、タップリと(鉢底からお水が流れ出るまで)注ぎます。
  一番最初の水遣りは、乾いている土に行う為、中途半端に与えると、
  「水の通り道」が出来てしまい、後々、土全体にお水が行き渡らなく
   なってしまいます。

 

?これで寄せ植えの完成です!!なるべく短時間で済ませられるように
 あらかじめ工程の確認をしておくとスムーズです。
あまりに時間を掛けすぎてしまうと、弱ってしまう植物も出てきてしまいます(/_;)


2〜3日、半日蔭で、風がビュービュー吹きさらさないような場所で
養生します。メネデールやリキダスなどの活力液を最初のお水遣り時に
水で薄めて与えると、生き生き元気に育ちます。


【その後の育て方】
養生後、日当たり、風通しの良い場所に移動して飾りましょう。
土の表面が乾いたら、鉢底から水が出る位タップリ水遣りします。
乾き具合は、天候や環境により異なりますので、土を触って確認した方が良いです。

咲き終わったお花は、茎元からカットして取り除き、枯れた葉も取り除きます。
株が込んできて、触れ合うようになったら、葉を間引いて、風が通るようにして
あげます。地面に直置きせず、台やレンガの上に置くと病害虫予防になります。

肥料は余り必要のない植物達ですが、コンテナ内では養分が不足することも
あります。暑い寒い時期以外に、時々液肥などで追肥しましょう。


【あとがき】
植物はその個体ににより、育て方や植えつけ方が異なります。ここでは、一般的に出回っている、丈夫で育てやすい、日向と比較的感想を好む植物を対象に記述いたしました。
全ての植物に当てはまる訳ではないので、ご注意下さい。

尚、初心者の方やベランダなどの狭いスペースでも、ガーデニングを楽しんでいただけるように
当店で販売している鉢の分量に合わせた当店ブレンドの鉢土、鉢底の石、鉢底用のネットなどをセットにした「直ぐに植えつけられるガーデニングキット販売」を始めました。
当店では、寄せ植え教室や販売で、土は常に新しくブレンド致しております。

生徒さんやお客様より、「お花がとても長持ちします!」「ガーデニング初心者の私でも、花を枯らさず、綺麗に長い期間育てられてます!」と喜びの声をたくさん頂戴いたしております。

土を置いておくスペースの無い方、高層マンションなどで、土や鉢の搬入が大変で、ガーデニングから遠ざかっていらっしゃる方、仕事や子育てで忙しい方などにも、楽ちんにお手軽にガーデニングを楽しんで頂けるようにとの思いを込めて…

Green heart 代表 大野 桂子








 
オータムキャンペーン カテゴリー 寄せ植えお花

インテリア・グリーン

花苗

リーフ苗

多肉苗

多肉寄せ植え

ハンギング

お値下げ品

大型商品

雑貨
カテゴリ閉じ


yoseue

オーダーメイド
寄せ植え作り方



Shopping Cart

カートの中に商品はありません

ショッピングカートを見る

Mail Magazine


Shop Manager
大野 桂子
当店にお越しいただき誠にありがとうございます。
生きている植物はたくさんのパワーと癒しを受け取れます(^^♪ どうぞ、お側に置いてお客様も元気に、笑顔になって下さいネ💛 心トキメクお花生活を。。。一人でも多くの方に

Green heart
代表 大野 桂子
営業日 火・水・木・金 ※基本的に営業日での発送となりますが、お誕生日プレゼントなど特別なご事情の場合により、営業日以外でも発送を受け付けます。 (事情によりお答えできない場合もございます。) ご注文時に備考欄へお書き添えください。
店長日記